芦田晋作の三文レビュー

音楽、映画、小説、漫画などを三文でレビューします。

ファッション

"Kate"ケイト・モス

美貌であればいいというわけではないのだ。 変貌してくれること。 メイクで大きく変わってくれること、服を着せると想像をかきたててくれること、写真の撮り方で時に存在感を消してくれること。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.…

"イヴ・サンローランへの手紙"ピエール・ベルジェ

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"ヴィヴィアン・ウエストウッド 最高のエレガンス"ヴィヴィアン・ウエストウッド

女性が暴れられる服はないのか。 少女が冒険の旅に行ける服は。 女子が男子を倒すための服は。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"SWITCH 2017.7"Comme des garçon

前衛という不自由もあるはずなのに。 普通は突き詰めれば突き詰めるほど自由になれなくなっていくものなのに。 融合、不均衡、未完成、消去、意図の不在、と川久保玲はヒントをくれた。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashi…

"ジェーン・バーキンの言葉"山口路子

男物のシャツやジーンズを着るようになり、メイクもやめると、女性がライバルでなくなり、同性の友達が増えた。 「きみの素顔が素敵だ」と言われたのだ。 33歳の時に出会った男が生き方を変えてくれた。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.in…

"夢の靴職人"サルヴァトーレ・フェラガモ

この靴職人は大女優たちの顔に興味を持たない。 足にばかり触れた。 人が正しく歩けるような手助けをすることを天命とし、足に触れると緊張しているかリラックスしているか何を感じているか手から伝わるといい、そこから伝わるその人の性格に最も興味がある…

"カール・ラガーフェルド モードと生きて"ラファエル・バケ

ある皇帝の辞書には不可能という言葉はないのだという。 シャネル、フェンディ、クロエ、カールラガーフェルド、四つのメゾンのデザイナーを務めるだけでなく広報までこなし、ショーも経営も成功させるとはもはやモード界の「国王」であり、「カール・ラガー…

"marie claire style 24th Aug.2017"

天才の墓は作品である。 モーツァルトのような華やかさと気品は一本の口紅にまで込められて今だに受け継がれている。 天才は今も作品に眠っている。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"ジミーチュウストーリー"ローレン・ゴールドスタイン・クロウ

爪先まで磨き上げた女のために。 足元まで見てくれる男のために。 今夜、二人の出会いのために。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"メンズウェア100年史"

男たちには勝敗と優劣だけで幸せは分からなかった。 何を着ても幸せではなかった。 男性性は男たちから逃げるのをやめた。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"シャネル CHANEL"川島ルミ子

動けない服はシャネルには似合わない。 働けない服も似合わない。 似合わないことはシャネルには似合わない。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"切断ヴィーナス"越智貴雄

美を躊躇う必要はなかった。 敵は自らの中にいた。 「美しさは、あなたがあなたらしくいると決めた時に始まる。」(ココ・シャネル) https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"イヴ・サンローランへの手紙"ピエール・ベルジェ

日本の詩人・谷川俊太郎はかつて「ほんとうに出会った者に別れはこない」と書いた。 ディオールの葬儀で棺を挟んで出会い、50年間見つめ合った二人がまさにそれであり、ベルジェはサンローランの死後も彼と「会話を継続するために」手紙を書き続けて言う。 …