芦田晋作の三文レビュー

音楽、映画、小説、漫画などを三文でレビューします。

政治

"ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへoutbreak"秋嶋亮

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"食税!"樺島秀吉

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"サイバーアンダーグラウンド"吉野次郎

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"チャーチルは語る"マーティン・ギルバート

チャーチルにチェスで勝てる政治家が永田町にいるか。 「我々はアメリカが日本との戦争に集中すると予想し、日本の敗北はヒトラーの敗北を意味しないが、ヒトラーが敗北すれば日本の息の根を止めるのは時間と手間の問題にすぎなくなると主張する準備をした」…

"総理の値打ち"福田和也

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"ルポ コロナ禍で追いつめられる女性たち"飯島裕子

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"戦争はいかに地球を破壊するか"ロザリー・バーテル

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"ホワイト・フラジリティ"ロビン・ディアンジェロ

ハイウェイの恐怖がリミット・オーバーする。 攻撃性を帯びるとハンドルを握る手が震える。 正当化のための理屈は発達して対向車と衝突するだろう。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"「第5の戦場」サイバー戦の脅威"伊東寛

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"独裁者のデザイン"松田行正

小さな物音にも怯え続けなければいけない。 小さな褒め言葉ですら欲しがらなければいけない。 小さな人間だと知られてはいけない。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"Guerrilla Radio"Rage Against the Machine

桜庭は首相に腕十字を決め、ヒョードルは大統領にロシアンフックを叩き込め。 絵描きは新しいゲルニカを描き、音楽家は自国の政治を歌え。 第三次世界大戦を止めるために。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku h…

"プーチン 最後の聖戦"北野幸伯

西側が団結して攻めてくるのではと怖かった、衛星国が逃げていくのではと怖かった、経済悪化で国民に支持されなくなるのが怖かった、側近に裏切られるのではと怖かった。 恐怖が高まると理性で制御できない。 スターリンの愚行から何も学んでいないのはロシ…

"平和の毒、日本よ"石原慎太郎

恐れは誰にでもある。 何を恐れるか、という違いだろう。 自分の立場を失うことだけを最大の恐れとする者は、日本が自立できなくなること、日本が自由でいられなくなること、日本が自尊心を失うことを恐れている者とは分かり合えない秤を持っているのだろう…

"「核の忘却」の終わり"秋山信将 高橋杉雄

それは待っている。 空に放たれることか、地にうずめられることを。 あるいはそこに佇むだけで終える生涯を。 https://twitter.com/9zRf1jcbQQqxy17 https://www.instagram.com/ashidashinsaku https://m.facebook.com

"チェ・ゲバラ 最後の真実"レヒナルド・ウスタリス・アルセ

道半ばで斃れた者を英雄にした。 革命の成就は劇的であるが、民衆が拍手しているのは果たされなかった物語の方である。 拍手は今も世界中に広がり、鳴り止まない。

"ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへoutbreak"秋嶋亮

撃て。 敵が見えた瞬間に撃て。 後から続く者たちのために。

"食税!"樺島秀吉

天国から出て行く者はいない。 証人喚問に呼ばれるわけでもなく、第三者委員会の調査が来るわけでもなく、天下り先は潰れることもなく、国民に馘にする権利はなく、企業は平身低頭し、政治家は税金を注いでくれる。 子どものころの地獄はこの天国に来るため…

"太平洋の試練"イアン・トール

この難解な現代詩は俗人には理解できまい、と悦に入る詩人は二流である。 「新たな空襲があるたびに、日本軍は膨大な量の無線交信を発し、それがハイポの解読作業をはかどらせた Aが中部大西洋のアメリカの島々、Pは中部大西洋の日本委任統治領、Rは南太平洋…

"総理の値打ち"福田和也

国民の窮地ではなく、政治家がまだ窮地に立っていない。 まだ利権は大量に残っており、国債がデフォルトしかけ、領土を侵されかけ、国民が拉致され、経済が衰退し、年金制度が破綻しているだけである。 まだ値打ちのある総理は出てこない。